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2026.04.07
昨日の米国市場は、米サプライマネジメント協会(ISM)が3月の米非製造業景況感指数を発表。結果は54.0と前月から低下し、市場予想(55.4)を下回った。緊迫するイラン情勢によるエネルギー高騰や不透明感が影響した可能性がある。一方、トランプ大統領は会見で停戦交渉は順調としつつ、期限内に合意できなければイランの重要インフラを破壊すると強硬姿勢も示した。また、イランとの合意期限は7日午後8時(日本時間8日午前9時)だと改めて強調した。
欧州市場は、欧州主要市場がイースターマンデーで休場となり、相場は方向感に欠けていた。しかし、「アメリカとイランが停戦・最終合意に向けた2段階案を受領し、6日に合意が必要」との報道が流れるとユーロ買い・ドル売りが優勢に。ユーロドルは先週末高値1.15492を突破し1.15688まで上昇。その後は日足20SMA付近で値動きが停滞した。
本日の指標は、21:30米・耐久財受注、23:00加・Ivey購買部協会指数、25:35米・グールズビー:シカゴ連銀総裁の発言、26:00米・3年債入札、28:00米・消費者信用残高が予定されている。イースターマンデー明けの相場の値動きに注意したい。
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