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2026.03.24
昨日の米国市場は、トランプ大統領がSNSで、イランとの対話が「非常に良好で生産的な対話をした」と発表。イランの発電所やエネルギーインフラへの攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢の緊張が緩和したことを受け、WTI原油先物は1バレル=84.37ドル前後まで急落した。また、リスク回避姿勢が後退したことでダウ平均は一時1,100ドル超の急騰となった。為替市場では、これまで進んでいた「有事のドル買い」が巻き戻され、ドル円は158.020まで下落した。
欧州市場は、中東情勢の緊張緩和期待が高まったことで、株高・ドル安が進行。ユーロドルは1.16399まで上昇し日通し高値を更新した。その後、イラン外務省が「米国との間に対話はない」と否定したため、ユーロドルは1.15764まで押し戻される展開に。一方、ユーロ円はドル円とユーロドル双方の値動きの影響を同時に受けたことで、大きな方向感が出にくい相場となった。
本日の指標は、8:30日・全国消費者物価指数、17:30独・製造業PMI【速報値】、18:30英・製造業PMI【速報値】、22:45米・製造業PMI【速報値】、26:00ス・シュレーゲルSNB総裁の発言が予定されている。米・製造業PMI【速報値】の結果に注目したい。
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