XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2025.12.24
昨日の米国市場は、米商務省が第3四半期GDP速報値を発表。結果は年率4.3%増と、第2四半期の3.8%から伸びが加速。旺盛な個人消費が押し上げ、予想の3.3%も上回った。ただ、生活費の上昇や秋の政府機関一部閉鎖の影響で、足元では勢いが鈍化している可能性が指摘される。一方、コンファレンス・ボードが発表した12月の消費者信頼感指数は89.1と前月比3.8ポイント低下し、市場予想の91.0を下回った。雇用や所得への不安が強まり、景況感悪化が示された。
欧州市場は、米長期金利の低下によるユーロ買い・ドル売りが優勢となり、ユーロドルは一時1.18021まで上昇。その後、発表された米GDP速報値が予想を上回ったことで米長期金利が反発し、ユーロ売り・ドル買いが強まると1.17639まで下落した。もっとも、NY市場の引けにかけては再び買い戻しが入り、ユーロドルは底堅い動きを示した。
本日の指標は、8:50に日・BOJ議事要旨公表、14:00に日・景気先行CI指数【改定値】、21:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:30に米・新規失業保険申請件数が予定されている。クリスマス前日で複数の国の金融市場が休場や短縮取引になる点に注意したい。
2026.02.25
米・トランプ大統領の一般教書演説に注目か
2026.02.24
欧・ラガルドECB総裁の発言による影響に注目か
2026.02.23
トランプ米大統領による新たな関税を課す影響に注目か
2026.02.20
米・個人所得を控えドルの方向感探るか
2026.02.19
豪・失業率の結果に注目か
2026.02.18
英・消費者物価指数の結果に注視か
2026.02.17
英・失業率の結果に注視か
2026.02.16
日・高市首相と植田日銀総裁の会談の内容に注目か
2026.02.13
米・消費者物価指数で相場の温度感確認か
2026.02.12
英・第4四半期GDP【速報値】の結果に注目か