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2024.06.21
昨日の米国市場は、米労働省が新規失業保険申請件数を発表。結果は市場予測(23万5,000件)を上回り、23万8,000件だった。また同時刻に米商務省が5月の住宅着工件数を発表。結果は前月比5.5%減と2020年6月以来4年ぶりの低水準となった。発表後、ドル円は158.228から158.939まで上昇。金/米ドルは2,343.815から2,335.365まで下落したものの、その後4時間足の200SMAを上抜け2,365.590まで上昇した。
欧州市場は、英・中央銀行(イングランド銀行)が政策金利を発表。市場の予想通り5.25%で据え置くとした。ラムズデン副総裁とディングラ委員は利下げを支持したため、8月には利下げ支持に回るメンバーが増える可能性がある。発表後、ポンドドルは1.27033から1.26788まで下落。ポンド円は201.231から200.856まで下落した。
本日の指標は、8:30に日・全国消費者物価指数、15:00に英・小売売上高、16:30に独・製造業PMI、17:00に欧・製造業PMI、17:30に英・製造業PMI、21:30に加・小売売上高、22:45に米・製造業PMIが予定されている。指標ラッシュの値動きに注意したい。
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