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2026.09.21
前営業日の米国市場は、S&P500が0.17%高、NASDAQが0.40%高となった一方、NYダウは0.18%下落した。半導体株への買いがNASDAQを支えたものの、米10年債利回りは一時5%を上回り、高金利への警戒感が残った。為替市場ではドル円が一時158.05円まで上昇し、日銀の利上げ後も円安が進んだ。
欧州市場では、STOXX600が1.1%安、ドイツDAXが1.6%安となった。一方、英国では8月小売売上高が前月比0.5%増と市場予想を上回り、ポンドが対ドルで小幅上昇した。株式市場では金利上昇が重しとなる一方、為替市場では各国の金融政策見通しを反映した値動きが続いている。
本日は19:30にグールズビー・シカゴ連銀総裁の発言、21:30に米8月シカゴ連銀全米活動指数が予定されている。主要経済指標が少ないため、要人発言を受けた米金利の変化がドルや株価指数の方向性に影響する可能性がある。
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