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2025.08.01
昨日の米国市場は、米労働省が26日までの週の新規失業保険申請件数を発表。結果は前週比1,000件増の21万8,000件となり、市場予想(22万4,000件)を下回った。失業者の再就職に時間を要する一方、労働市場の安定が示唆された。一方、FRBが重視する6月の米PCEコアデフレーターと4-6月期の雇用コスト指数がいずれも予想を上回り、ドル買いが進行。ドル円は150.842まで上昇した。
アジア市場は、日銀は金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利の誘導目標を0.5%で据え置くことを全会一致で決定。1月の利上げ以降、4会合連続で現状維持とした。米国の関税政策が日本経済に及ぼす影響を見極める必要があるとして、経済・物価動向を注視する姿勢を示した。植田総裁の会見を受けて、市場では「日銀は追加利上げを急いでいない」との見方が強まり、円売りが進行。ユーロ円、ポンド円の月足は陽線で確定した。
本日の指標は、10:30に豪・第2四半期生産者物価指数、18:00に欧・消費者物価指数【速報値】、21:30に米・雇用統計:非農業部門雇用者数、23:00に米・ISM製造業景況指数が予定されている。米・雇用統計の結果に注目したい。
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