XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2024.07.11
昨日の米国市場は、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で、「利下げ時期は近づいているものの、インフレのさらなる鈍化を確認したい」と発言。利下げに対して慎重な姿勢を見せた。ドル円は161.245から161.807まで上昇。先週付けた38年ぶりの高値となる161.951円に迫っている。また、ユーロドルは1.08103から1.08305まで上昇。先月の月足の始値に迫っている。
オセアニア市場は、NZ・準備銀行(中央銀行)が政策金利を発表。市場の予想通り、8会合連続で5.5%に据え置きとなった。また、声明では「予想されるインフレ鈍化に合わせて、時間とともに徐々に緩和されるだろう」との発言があり、早期の利下げ観測が高まった。発表後、NZドル円は99.022から先月の月足の終値付近である98.132まで下落した。
本日の指標は、8:30に米・クックFRB理事の発言、15:00に英・GDP、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数(CPI)、24:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、26:00に米・30年債入札が予定されている。米・消費者物価指数(CPI)の結果に注目したい。
2026.10.26
仏格付け据え置きと独景況感、ユーロ反発は続くか
2026.10.23
米AI株急落と欧州銀行株安、景気指標で流れ変わるか
2026.10.22
米株高と仏金利上昇、米欧の景気指標で方向感変わるか
2026.10.21
米株高・欧州株安、英CPIで通貨の明暗分かれるか
2026.10.20
フランス情勢でユーロ軟調、独ZEWと米住宅指標で流れは変わるか
2026.10.19
AI株売り続くなか米住宅指標でドルは動くか
2026.10.16
AI懸念残るなか米株反発、米鉱工業生産でドルは動くか
2026.10.15
米小売・PPIでドルの方向感は変わるか
2026.10.14
米CPIとベージュブックでドルの方向感は変わるか
2026.10.13
銀行決算と米住宅指標で株式・ドルの方向感は変わるか