XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2026.02.05
昨日の米国市場は、米ADPリサーチ・インスティテュートが1月の雇用統計を発表。結果は民間雇用者数が2万2,000人増と、市場予想の4万8,000人を下回った。一方、米供給管理協会(ISM)が発表した非製造業総合指数は53.8と前月から横ばいで、市場予想(53.5)を上回った。ただし投入コストが上昇しており、サービス部門のインフレ再加速の可能性が示唆された。また、ベッセント米財務長官は公聴会で強いドル政策を支持する姿勢を改めて表明した。
欧州市場は、欧州連合(EU)統計局が1月のユーロ圏消費者物価指数の速報値を発表。結果は前年比1.7%上昇と、2024年9月以来の低い伸びとなった。エネルギー価格の下落が主因。物価の伸びが鈍化する中でも、欧州中央銀行(ECB)が即座に政策変更する可能性は低く、本日の理事会でも金利据え置きが見込まれる。年内も現行政策維持との見方が強い。
本日の指標は、21:00に英・BOE政策金利&声明発表、21:30に英・ベイリーBOE総裁の記者会見、22:15に欧・ECB政策金利&声明発表、22:45に欧・ラガルドECB総裁の記者会見、24:00に米・JOLTS求人が予定されている。英・欧の政策金利が予定通り据え置きとなるか注目したい。
2026.08.19
FOMC議事要旨で利上げ姿勢の強さを探る
2026.08.18
独ZEW改善予想、ユーロは再び1.16ドルを試すか
2026.08.17
NY連銀指数で製造業の減速感が強まるか
2026.08.14
米小売売上高で消費の底堅さを確認できるか
2026.08.13
米PPIでインフレ鈍化の流れを確認できるか
2026.08.12
米CPIで9月利上げ観測は強まるか
2026.08.10
米雇用統計後のドル円は158円台を維持するか
2026.08.07
米雇用統計は8万人増予想を上回るか
2026.08.06
欧州小売売上高と米失業保険申請件数に注視
2026.08.05
米ADPとISM非製造業の結果に注視