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2026.01.29
昨日の米国市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場予想通り政策金利を3.50-3.75%に据え置くことを決定。パウエル議長は会見で、昨年の利下げにより現在の政策スタンスは目標達成に適切だと説明した。一方、ベッセント米財務長官が円買い介入を完全否定し、米国は強いドル政策を維持していると発言したことで円売り・ドル買いが進行。FOMC発表直後にはドル円が一時154.044まで上昇する場面も見られた。全体として政策据え置きと当局者発言がドル高要因として意識された。
欧州市場は、ECB当局者の相次ぐ発言を受けてポジション調整のユーロ売りが先行した。さらに、ベッセント米財務長官が強いドル政策を改めて強調したことでドル買いが強まり、ユーロドルはFOMC結果公表直後に一時1.18955まで下落した。その後は、米長期金利が上昇幅を縮小したことが支えとなり、ユーロ売りも一巡して下げ渋る展開となった。
本日の指標は、6:45にNZ・貿易収支、9:00にNZ・ANZ企業景況感、9:30に豪・第4四半期輸入物価指数、22:30に加・貿易収支、米・新規失業保険申請件数、24:00に米・製造業受注指数が予定されている。米・新規失業保険申請件数の結果に注目したい。
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