XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2025.09.19
昨日の米国市場は、労働省が9月13日までの1週間の新規失業保険申請件数を発表。結果は市場予想(24万件)を下回り23万1,000件と、前週比3万3,000件の減少となった。同時刻に公表された9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を上回り、さらに米10年債利回りが4.13%台まで上昇したことがドル買いの後押し材料となった。ドル円は148.267まで上昇。8日以来の高値を更新した。
欧州市場は、英・イングランド銀行(BOE)は、政策金利を4.0%で据え置くと発表した。据え置きは2会合ぶり。インフレ高止まりを受け物価抑制には高水準維持が必要と判断した。一方、英国を訪問中のトランプ米大統領はスターマー首相との共同会見で「ロシア・ウクライナ戦争は想定以上に複雑で、プーチン大統領には失望した」と発言。スターマー首相は、ウクライナへの防衛支援強化策について協議したことを明らかにした。
本日の指標は、8:30に日・全国消費者物価指数、正午前後に日・BOJ政策金利&声明発表、15:00に英・小売売上高、15:30に日・植田日銀総裁の記者会見、21:30に加・小売売上高が予定されている。日・BOJ政策金利が予定通り据え置きとなるか注目したい。
2026.08.27
ECB議事要旨と米雇用指標でユーロドルに動意か
2026.08.26
米PCEとGDP改定値でドル円に動意か
2026.08.25
独Ifoと米住宅指標でユーロドルに動意か
2026.08.24
ベッセント米財務長官会見でドルの流れは変わるか
2026.08.21
英小売売上高と米PMIでドル・ポンドに動意か
2026.08.20
米雇用・景況感指標でドル安の流れは変わるか
2026.08.19
FOMC議事要旨で利上げ姿勢の強さを探る
2026.08.18
独ZEW改善予想、ユーロは再び1.16ドルを試すか
2026.08.17
NY連銀指数で製造業の減速感が強まるか
2026.08.14
米小売売上高で消費の底堅さを確認できるか