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2025.02.11
昨日の米国市場は、米ニューヨーク連銀が1月の消費者調査を発表。1年先・3年先のインフレ期待はともに3.0%と、前月と変わらない結果となった。一方、消費者は食料品やガソリン、家賃、医療費などの価格上昇を見込んでおり、住宅価格の予想上昇率も3.2%とやや上昇した。インフレ期待は比較的安定しているが、トランプ大統領による関税引き上げや移民政策の影響で、今後の見通しは不透明感が増している。
欧州市場は、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が欧州議会に出席し、「インフレ率は今年中に2%の中期目標に戻る見込みだが、上振れ・下振れ両方のリスクがある」と発言。貿易摩擦の影響でユーロ圏のインフレ見通しがより不透明になるとの認識を示した。また、「世界の貿易摩擦が拡大すれば、ユーロ圏のインフレ見通しは一層不透明になる」と述べ、ECBの公式見解を改めて強調した。
本日の指標は、8:30に豪・ウエストパック消費者信頼感指数、21:15に英・ベイリーBOE総裁の発言、24:00に米・パウエルFRB議長の議会証言、29:30に米・ボウマンFRB理事の発言が予定されている。日本は祝日のため休場。米・パウエルFRB議長の議会証言に注目したい。
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