XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2025.01.10
昨日の米国市場は、フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が全米取締役協会での講演で「利下げを継続すると引き続き予想している」と発言。ただし、直ちに実施する必要はないとの考えを示した。一方、ボストン連銀のコリンズ総裁は「経済見通しの不確実性が高まる中、慎重で段階的な利下げが必要」と発言。また、経済はおおむね好調で、政策は中立的スタンスに近いとし、忍耐強い対応を求めた。
オセアニア市場は、豪・政府統計局(ABS)が昨年11月の貿易収支を発表。結果は市場予想(55.5億豪ドル)を上回り70億7,900万豪ドルの黒字と、前月比14億豪ドル拡大。輸出額が農産物を中心に4.8%増加した。同時に発表された昨年11月の小売売上高は市場予想(1.0%)を下回ったものの、前月比0.8%増と10カ月ぶりの大幅増加。ブラックフライデーセールが消費を押し上げたが、クリスマス需要の前倒しとされ、市場は依然として2月の豪中央銀行による利下げを予想している。
本日の指標は、14:00に日・景気先行CI指数、16:45に仏・鉱工業生産、22:30に加・失業率、米・雇用統計、24:00に米・ミシガン大学消費者信頼感指数が予定されている。米・雇用統計の結果に注目したい。
2026.09.11
英指標と米CPIでポンド・ドルに動意か
2026.09.10
原油100ドル超とECB会合でインフレ警戒はさらに強まるか
2026.09.09
原油高と中国PPI上振れでインフレ警戒は強まるか
2026.09.08
米休場明け、円高加速でドルの方向感は変わるか
2026.09.07
独鉱工業生産とユーロ圏GDPでユーロに動意か
2026.09.04
米雇用統計でドル円の方向感は定まるか
2026.09.03
米雇用・サービス業指標でドル円は方向感を探るか
2026.09.02
北米通貨はADPとカナダ中銀会合で方向感を探るか
2026.09.01
ユーロ圏HICPと米ISMで金利観測に変化か
2026.08.31
独CPIを控えユーロドルは下値を探るか