XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2024.11.21
昨日の米国市場は、米連邦準備理事会(FRB)のクック理事はバージニア大学で発言。インフレが引き続き緩和していると指摘し、政策金利を中立的な水準に近づけるため、利下げを継続する可能性が高いとの見解を示した。賃金や雇用市場の鎮静化が進み、価格上昇は主に住宅分野に限定されていると説明。インフレ率は来年2.2%に低下する見通しを示した。
欧州市場は、英・統計局が10月の消費者物価指数(CPI)を発表。結果は市場予想(2.2%)を上回り前年同月比で2.3%上昇。前月の1.7%から伸び率が0.6ポイント拡大した。CPIがイングランド銀行(BOE)の目標である2%を超えたのは2カ月ぶり。電気やガス料金の上昇が主な要因。エネルギー価格の上昇が引き続きインフレに影響を与えている。発表後、ポンドドルは1.26741から1.27141まで上昇。しかしその後は下落へ転じ、日足は陰線で終えている。
本日の指標は、14:10に日・植田日銀総裁の発言、17:00に豪・ブロックRBA総裁の発言、22:30に米・新規失業保険申請件数、24:00に米・景気先行指数、翌6:40に米・バーFRB副議長の発言が予定されている。米・新規失業保険申請件数の結果に注目したい。
2026.10.26
仏格付け据え置きと独景況感、ユーロ反発は続くか
2026.10.23
米AI株急落と欧州銀行株安、景気指標で流れ変わるか
2026.10.22
米株高と仏金利上昇、米欧の景気指標で方向感変わるか
2026.10.21
米株高・欧州株安、英CPIで通貨の明暗分かれるか
2026.10.20
フランス情勢でユーロ軟調、独ZEWと米住宅指標で流れは変わるか
2026.10.19
AI株売り続くなか米住宅指標でドルは動くか
2026.10.16
AI懸念残るなか米株反発、米鉱工業生産でドルは動くか
2026.10.15
米小売・PPIでドルの方向感は変わるか
2026.10.14
米CPIとベージュブックでドルの方向感は変わるか
2026.10.13
銀行決算と米住宅指標で株式・ドルの方向感は変わるか