XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2024.11.04
先週末の米国市場は、米労働省が10月の雇用統計を発表。結果は非農業部門の雇用者数は前月比1万2000人増と、2020年12月以来の最小の伸びを記録した。大型ハリケーンやボーイングのストライキといった一時的な影響が響いたとみられる。この結果を受けて、今週のFOMCで0.25%の追加利下げの可能性が高まった。ドル円の週足は5週連続で陽線。まだまだドル買いの流れは続いている。
欧州市場は、英・住宅金融大手ネーションワイドが10月の住宅価格を発表。結果は市場予想(0.3%上昇)を下回り前月比0.1%上昇と、9月の0.6%上昇から伸びが鈍化したが、市場は依然として底堅いとされている。イングランド銀行が来週政策金利を引き下げる見通しであり、市場内では来年の追加利下げも予想されている。ユーロドルの週足は6週ぶりの陽線となった一方、ポンドドルの週足は5週連続の陰線となっている。
本日の指標は、18:00に欧・製造業PMI、19:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、24:00に米・製造業受注指数、27:00に米・3年債入札、29:00にNZ・RBNZ金融安定報告書公表が予定されている。日本市場が祝日で休場の中、円売りの流れが継続するか注目したい。
2026.09.11
英指標と米CPIでポンド・ドルに動意か
2026.09.10
原油100ドル超とECB会合でインフレ警戒はさらに強まるか
2026.09.09
原油高と中国PPI上振れでインフレ警戒は強まるか
2026.09.08
米休場明け、円高加速でドルの方向感は変わるか
2026.09.07
独鉱工業生産とユーロ圏GDPでユーロに動意か
2026.09.04
米雇用統計でドル円の方向感は定まるか
2026.09.03
米雇用・サービス業指標でドル円は方向感を探るか
2026.09.02
北米通貨はADPとカナダ中銀会合で方向感を探るか
2026.09.01
ユーロ圏HICPと米ISMで金利観測に変化か
2026.08.31
独CPIを控えユーロドルは下値を探るか