XS.com
Trade the Global Markets
with a Trusted Broker
2024.08.29
昨日の米国市場は、米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が週間石油在庫を発表。前回-464.9万バレルだったのに対して、今回-84.6万バレルだった。発表後、ドル円は144.682から144.441まで下落。ユーロドルは1.11227から1.11376まで上昇。ユーロドルの日足は大きな陰線で終えている。
オセアニア市場は、豪・統計局が7月の消費者物価指数(CPI)を発表。結果は市場予想(3.4%増)をわずかに上回り、前年同月比3.5%増だった。電気料金の補助が下押し要因となった。豪準備銀行(中央銀行)が11月に利下げする確率が58%から48.4%に低下した。発表後、豪ドル円は97.864から98.234まで上昇。豪ドル米ドルは0.67842から0.68129まで上昇。ただ両者とも夕方までにはほぼ全戻しの形となった。
本日の指標は、10:30に豪・第2四半期民間設備投資、21:00に独・消費者物価指数、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・第2四半期GDP、25:00にス・ジョーダンSNB総裁の発言、28:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。指標ラッシュによる値動きを注視したい。
2026.06.11
米PPIとECB理事会を控え為替は神経質な展開
2026.06.10
米CPI控えドル円は160円台の攻防へ
2026.06.09
米貿易収支と独鉱工業生産に注目
2026.06.08
米雇用統計後のドル高とドイツ指標に注目
2026.06.05
米雇用統計とユーロ圏GDPに注目
2026.06.04
米雇用関連指標とECB総裁発言に注目
2026.06.03
米ADP雇用統計とISM非製造業景況指数に注目
2026.06.02
ユーロ圏HICPと米JOLTS求人件数に注目
2026.06.01
米ISM製造業景況指数と欧州PMIに注目
2026.05.29
独CPIとカナダGDPに注目